どうもお久しぶりです。ブーマー・ウェルズです。いつもお世話になっております。
我々How to ART一同、長岡の厳しい雪の中でも日々真剣に活動しております。
まあ、その真剣な活動ということを目指して始めた「お題お絵かき批評会」を今回も行ったので報告したいと思います。
今回のテーマはDOG DAYSより「ミルヒオーレ・フィリアンノ・ビスコッティ」です。
DOG DAYSは、 2011年に第一期が開始し、あまりの人気から翌年第二期が製作されました。また、今後は第三期の製作も予定されており、目が離せない作品の一つになっています。
この作品は、異世界物が主軸となっており、壮大な世界観がある割には主人公たちの日常は平凡な物で、そのギャップには戸惑いを感じてしまいます。しかし、その平凡な日常がこの作品の大きな魅力であります。そして、わたくし、ブーマー・ウェルズもその平凡な日常に惹かれ魅了された一人です。登場人物達は皆愛に溢れ、笑顔が絶えず、人間として成長していく姿にこの作品の魅力が詰まっています。
時々、DOG DAYSで一番好きなキャラクターは誰なのかという話をします。ちなみに、わたくしはその答えを考えることはできません。ある一人のキャラクターに惹かれたわけじゃなく、DOG DAYSに登場する全てのキャラクターが織り成す平凡な日常に惹かれたのです。だから、一番も二番も無いのです。それがわかるようになれば、きっともう少しDOG DAYSという作品を楽しめるはずです。
では、早速絵のほうを評価して行きたいと思います。
1.ブーマー・ウェルズ
活動中に指摘されたように顔と首が繋がってなく、また背中のラインが変だという指摘を受けました。腕の長さもおかしく、まったくもって人体の構造を理解できていないことを再確認いたしました。反省します。
今後はあらゆる角度、構図から人体構造を崩すことなく描けるようになりたいですね。